アクア用品レイアウト・管理

水草の水上葉管理におすすめの容器9選を紹介!【おしゃれ感アップ】

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水草の水上葉管理に使うおすすめのおしゃれ容器を紹介していきます。

水上葉管理におすすめの容器

おすすめ容器
  1. 素焼き鉢(テラコッタ)
  2. 蓋付きガラス容器
  3. 寿工芸 クリスタルキューブ150
  4. アクロ スーパークリア
  5. GEX グラステリア フィット100CUBE
  6. GEX グラステリア フィット200H
  7. GEX グラスアクアリウム キャンドル
  8. GEX グラスアクアリウム シリンダー
  9. GEX グラスアクアリウム スフィア

アクアリウムで水草を育てていると、トリミングした水草を捨てるのがもったいなくて水上化して管理しておきたいと思う方も多くいるかと思います。

そこで、今回はおしゃれかつ水上化を成功させるのにおすすめの容器を紹介していきます。

容器を選ぶ前に水草の水上化方法などを確認したいという方は、下記記事の”ブセファランドラの水上化方法”をご参照ください。

1.素焼き鉢(テラコッタ)

素焼き鉢は、水槽や蓋付き容器内で小分けにして水上葉管理したい場合におすすめです。

安価なため複数購入することができ、種類ごとに分けたい場合に重宝されます。

写真のように湿度で管理したり、素焼き鉢の半分ほどまで水を張って管理する方法などがありますが、素焼き鉢単体での使用は湿度が維持できないためおすすめできません。

ロタラ系など、あまり湿度を必要としない水上葉であれば素焼き鉢単体で使用することもできます。

2.蓋付きガラス容器

蓋付きガラス容器は、ある程度湿度が必要なブセファランドラなどの管理におすすめで、複数用意すれば種類ごとに分けて管理することもできます。

蓋の開け閉めが簡単なため換気や葉水が行いやすいのも魅力の1つです。

3.寿工芸 クリスタルキューブ150

15㎝水槽

寿工芸のクリスタルキューブは蓋付きの水槽で、簡単なレイアウトを組みながら管理したい場合におすすめです。

蓋は完全密閉できるタイプではなく配線用の穴があるため、ある程度の湿度と換気が必要な水草に向いています。

葉水をなどを行うことによってある程度の湿度が維持されるため、ブセファランドラなどの水上葉を管理することもできます。

コケリウムにもおすすめですよ!

4.アクロ スーパークリア

アクロの水槽は透明度が高く、より綺麗に見せたい方におすすめです。

密閉できる蓋付きのため、湿度維持が必要なブセファランドラ系やミクロソリウム系の管理に向いています。

5.GEX グラステリア フィット100CUBE

蓋が綺麗に密着してくれるタイプの10㎝キューブ水槽で、高湿度で管理したい場合におすすめです。

ガラス水槽のため透明度が高く鑑賞性が優れているのも嬉しい特徴で、何個か並べて配置すると綺麗な水上葉エリアを作ることができます。

6.GEX グラステリア フィット200H

GEXのグラステリア フィット200Hは縦長のオールガラス水槽のため鑑賞性が高く、蓋もスマートに収まってくれます。

2つの蓋をすることで高湿度を維持することができますが、1枚だけ蓋をして管理することもできます。

また、背が高い水槽のためいろんな種類の水草にも対応してくれます。

7.GEX グラスアクアリウム キャンドル

エキノドルス種ヤマサキカズラなど、背が高い水上葉の管理におすすめの容器で、水に挿すようにして育成すると上手くいきやすいです。

ヤマサキカズラ

もちろん、水を張らずに石や流木などを使ってレイアウトを組むのもおすすめです。

8.GEX グラスアクアリウム シリンダー

蓋がついていないため、乾燥に強く縦に成長していくロタラ系などの水草と相性が良い容器です。

例として、石などを入れて後景にロタラ種、前景にニューラージパールグラス等を植えてあげると綺麗なレイアウトになります。

9.GEX グラスアクアリウム スフィア

ニューラージパールグラスヒドロコティレなど、低い位置で成長する水草の育成に向いています。

ホソバオキナゴケなどのコケと組み合わせるとより自然感のあるレイアウトになります。

ある程度の湿度は保てますが密閉はされないため、水草の種類によってはこまめな霧吹きが必要となります。

湿度維持にはゼータスプレーが最強

特徴
  • 霧吹きが非常に細かい
  • コンパクトで収納しやすい
  • 可愛らしいデザイン
  • 継続的に霧吹きが可能

ジクラ ゼータスプレーは霧吹きが非常に細かく、葉水や湿度維持にかなりおすすめのスプレーです。

通常の霧吹きであればレバーを握った回数に応じて断続的に水を噴射しますが、ゼータスプレーの場合は握った回数に応じて途切れなく継続的に噴射させ続けることが可能となっています。

水上葉管理には、霧吹きなどは大切になってきますのでしっかり用意しておきましょう。

栄養液で成長を促す

水上葉を元気に育成する方法として、ヨーキ産業の活力液を使用するのがおすすめです。

成分には、植物の成長に重要な窒素・リン・カリウムの3大栄養素が含まれており、700倍に希釈されているため、そのまま使用することができます。

私は紹介したゼータスプレーを使って葉水したりしています。

照明はアマテラスかツクヨミがおすすめ!

アマテラスツクヨミ
ボディカラーブラックホワイト
全長14㎝14㎝
外形12㎝12㎝
質量295g350g
色温度約5900K約4000K~5000K
全光束2098lm2098lm
照度18050lux21690lux
PPFD406μmol m-2 s-1507μmol m-2 s-1
平均演色評価数Ra97Ra97
口金E26E26
消費電力20W20W
定格寿命30,000時間20,000時間
定格電圧100V100~240V

水上葉の育成には性能やデザイン性からアマテラスツクヨミがおすすめです。

どちらもBARRLELバレルというメーカーが出すLED照明で、太陽光に近い照らし方をするのが特徴です(Ra 97)。

また、アマテラスとツクヨミには植物の成長に必要な赤や青の波長が含まれており、インテリアともよくマッチするため、水上葉をおしゃれかつ元気に管理したい場合にはかなりおすすめです。

アマテラス

ツクヨミ

アマテラスとツクヨミは対照的なボディカラーではあるものの、あまり大きな違いはありません。

ただ、どちらを選ぶか迷われた場合、細かい違いを比較した方が判断しやすいと思いますので、下記記事にて7つの違いを確認していただければと思います。

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