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【ヒドロコティレ ミニ】クローバーの葉が可愛い!前景におすすめ

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前景草としても人気があり、クローバー状の葉が可愛らしいヒドロコティレミニの育成情報を紹介していきます。

ヒドロコティレ ミニとは

ヒドロコティレミニ/2019年1月撮影

学名:Hydrocotyle tripartita

ヒドロコティレミニはセリ科チドメグサ属の植物であり、クローバー状の葉が特徴です。
高光量とCO2添加があれば、匍匐して成長するため、緑の絨毯を作ることもできます。

また、オーストラリアンクローバーよりも一回り葉が小さく、葉のサイズは1㎝前後ほどです。

育成環境

〇育成難易度★★☆☆☆

育成自体はそこまで難しくありませんが、ランナーで増え、葉が重なっていってしまうと、重なった部分に光が当たらず枯れていってしまいます。
そのため、こまめなトリミングが必要になります。

〇光量

高光量が必須というわけではありませんが、光が弱いと枯れたり立ち上がった状態になっていきます。

逆に高光量であれば、匍匐し、絨毯を作ることも可能です。

おすすめの照明は、私も使用している「アクロ TRIANGLE LED GROW」です。
コストパフォーマンスが高く、とてもおすすめです。
詳細は下記記事で紹介していますのでご参照ください。

〇CO2

CO2添加したほうが葉の状態も良く、美しい気泡もつけてくれるようになります。
添加なしでも育成は可能ですが、添加した場合と比べると弱々しくなってしまいます。

〇水温

  • 20~28度を保ち、あまり高温・低温にならないようにしましょう。

〇水質

  • 弱酸性~中性

〇活着

あまり強い活着はしませんが、動かない程度の活着はしますので流木などに活着させ、水草の雪崩を作るのも良いでしょう。

ソイルに植えて緑の絨毯を作ることもできます。

おすすめのソイルは、アクアテイラーズさんが取り扱っている”リベラソイル”で、窒素や微量元素なども多く含まれています。

主な特徴
  • 窒素や微量元素など水草に必要な栄養がしっかり入っている
  • ソイルが崩れにくく、通水性が高い
  • 長期間に渡って水草が元気に育つ
  • 多くの水草が好む弱酸性・軟水にする

立ち上げ当初の白濁りも少なく、初心者の方でもおすすめのソイルです。

〇増やし方

  • ランナー


成長はやや早く、こまめにトリミングしたりしないと光が届かない部分が枯れてしまいますので注意が必要です。

可愛さは満点!

ヒドロコティレミニ/2020年2月撮影

ヒドロコティレミニは、小さなクローバー状の葉が特徴であり、とても可愛い水草となっています。

絨毯を作ることもできるため、シュリンプとの相性も良いです。
また、写真のようにボリュームを出して存在感を上げるのもおすすめです。

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