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【クリプトコリネ・フラミンゴ】綺麗なピンク色にする4つのポイントとは?

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クリプトコリネ・フラミンゴをより綺麗なピンク色にする4つのポイントや育成方法等を解説していきます。

クリプトコリネ・フラミンゴとは

学名・流通名:Cryptocoryne sp.flamingo

クリプトコリネ・フラミンゴとは、サトイモ科であるクリプトコリネの種類で、ピンク色の葉を展開するのが特徴です。

成長速度が遅いため、トリミングに追われることはなく、レイアウトを長期維持しやすい水草です。

ピンク色という珍しさもあり、クリプトコリネの中でも人気が高い種類となっています。

育成環境

〇育成難易度★★☆☆☆

他のクリプトコリネ種と同様に水質への適応力が高いため、初心者の方でも簡単に育成できます。

環境が変わったり、何度も植え替えて刺激を与えすぎたりすると溶けてしまうことがありますが、しばらくすると新しい葉が生えてくるので特に心配はいりません。

〇光量

  • 低光量がおすすめ

〇CO2

  • 添加がおすすめ

〇水温

  • 20~28度

〇水質

  • 弱酸性~中性(pH5.5~7.0)
  • 軟水

〇活着

  • 活着しないため砂利や砂、ソイルに植えるのがおすすめ

〇増やし方

  • ランナー

綺麗なピンク色にする4つのポイント

4つのポイント
  1. 控えめな光量
  2. 控えめな栄養
  3. CO2添加
  4. こまめなトリミング

①控えめな光量

赤い水草等は高光量の方がより赤くなりますが、クリプトコリネ・フラミンゴの場合は影になっている場所等、光量が控えめにした方が綺麗なピンク色になります。

おすすめのLED照明は、スマートフォンのアプリ操作によって100万通りの光を作りだすことができる”Chihiros WRGBⅡ”です。

WRGBⅡであれば、ご自身の水槽環境に合わせて光量を調整することができますので、フラミンゴもより綺麗に育成することができます。

その他にもタイマー設定等、多くの機能が備わっている高性能LED照明ですので、ご興味ある方は下記記事をご参照ください。

②控えめな栄養

栄養に関しても赤系水草等とは逆で、低栄養の方がよりピンク色になります。

栄養系ソイルに植えたからと言ってピンク色にならないわけではありませんが、砂利や砂等に植えた方が綺麗になります。

③CO2添加

成長を促進させ、色味を出すにはCO2添加を行いましょう。

CO2添加のやり方がわからないという方は、実はそこまで難しくありませので、費用や必要な道具等を解説した下記記事をご参照ください。

④こまめなトリミング

葉が溶けていたり、穴が空いたりしている葉があったら積極的に根元からカットしていき、傷んでいる葉に余分な栄養がいかないようにしましょう。

また、コケた葉がある場合も同様にカットするか、エビ等の苔取り生体で対応すると良いです。

ピンク色の葉が人気の水草!

クリプトコリネ・フラミンゴは、クリプトコリネの中でも人気が高い種類で、価格もやや高く販売されています。

その分、水草の中では珍しいピンク色の葉を展開する特徴があり、非常に魅力的な水草となっています。

また、綺麗なピンク色にするためには光量や栄養を少なくする必要がありますが、逆に管理が楽になるため、初心者の方にもおすすめできる水草となっています。

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