アクア用品

クリスタルアクアCO2レギュレーターのメリット・デメリット

スポンサーリンク

水槽に二酸化炭素を添加するためには、レギュレーターという装置が必要になります。
今回はコストパフォーマンスが高く、扱いやすいクリスタルアクア CO2レギュレーターのメリット・デメリットを紹介します。

電磁弁一体型2ゲージCO2レギュレーター

消費電力    0.25w
定格電圧 AC100V 50/60HZ
電磁弁防水規格IP165相当
電源コード長1.8m

アクアクリスタルの「電磁弁・スピードコントローラー一体型2ゲージCO2レギュレーターは、電磁弁とレギュレーターが一体型となっているのが特徴のレギュレーターです。

レギュレーターとは、ボンベ内の圧力を減圧させるための装置であり、水槽にCO2を添加する際に必ず使用します。
また、電磁弁とは電源のオン・オフで弁が開閉する装置で、電流が流れると弁が開いてガスが供給され、電流が止まると弁が閉じてガスが止まるしくみなっています。
電磁弁とタイマー装置を合わせて使用することで、決まった時刻にCO2を添加することが可能になります。

メリット・デメリット

※写真のチューブやディフューザー、スピコンは別売りです。

メリット

①電磁弁と一体型

電磁弁と一体型になっているのが、アクアクリスタルのレギュレーター最大の魅力とも言えます。
そのため、ボンベとレギュレーターを接続するだけで初心者でも簡単に使用でき、見た目もコンパクトになっています。

②安い

電磁弁・レギュレーター・スピコンを別々で揃えると1万5000円を超えるため、9000円台で購入できるアクアクリスタルのレギュレーターはお得となっています。

ボンベ内と減圧後の圧力計も備わっており、使いやすさもあります。

③熱を感じにくい

アクアリウム専用の長時間連続通電用電磁弁となっているため、ほとんど熱を感じません。

④大型・小型ボンベ両方に使用可能

小型ボンベで使用していたが、ミドボン(大型ボンベ)に替えようと思ったときに、アダプター部分を取り換えるだけで使用することができます。

小型ボンベかからミドボンへの乗り換えは意外と多いため、CO2添加を始めようと思っている初心者の方にもおすすめとなっています。

デメリット

①片方が故障した場合は買い替え

レギュレーターと電磁弁が一体型となっているため、どちらかが故障してしまうと買い替えになってしまいます。

②スピコンの調整が難しい

レギュレーターについているスピードコントローラーでは、細かな調整が難しいため、別で精度の良いスピコンを購入する必要があります。

③電磁弁の不具合

私は特に問題ありませんでしたが、中には電磁弁が作動しないという方もいるようです。
その場合は保証機能もあますので、ショップに問い合わせてみましょう。

CO2添加に必要な道具

CO2添加には、ボンベやレギュレーター以外にも用意しなければならないものがあり、下記記事に詳細をまとめましたのでご参照ください。
また、小型ボンベと大型ボンベの費用についても比較してあります!

スポンサーリンク
アクアリウム北海道をフォローする
スポンサーリンク
アクアリウム北海道

コメント

タイトルとURLをコピーしました