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30㎝水槽におすすめLED照明8選!【驚くほど水草が育つ】

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30㎝水槽におすすめの水草がよく育ち、鑑賞性も高い高性能LED照明8選を紹介していきます。

30㎝水槽でも高性能LED照明はある

ソーラーRGBなど、高性能なLED照明は大きめの水槽の方が種類は多いですが、30㎝水槽にも対応した照明はたくさんありますので、今回は30㎝水槽用の高性能なLED照明を紹介していきます。

評価のポイント

30㎝水槽用LED照明をおすすめするにあたって、光量や性能、デザイン、コスパを評価のポイントとして紹介してきます。

比較しやすいようにLED照明ごとに数字で評価をしていきますが、紹介するLED照明は水草がよく育ち、明るさも十分にあるためどれも優秀なLED照明となっています。

おすすめのLED照明8選!

おすすめ照明8選
  1. アクロ TRIANGLEトライアングル LED GROWグロウ
  2. アクロ TRIANGLEトライアングル LED VIVIDビビット
  3. Chihirosチヒロス WRGBⅡ
  4. Chihirosチヒロス WRGBⅡ PRO
  5. Chihirosチヒロス CⅡ RGB
  6. 太陽光LED LIGHT AMATERASアマテラスLED
  7. LUNA LED LIGHT TSUKUYOMIツクヨミ LED
  8. nanoナノ LEVILレビル WHITEホワイト

1.アクロ TRIANGLE LED GROW【星3.75】

光量★★★★
性能★★★
デザイン★★★
コスパ★★★★★
光量★★★★
トライアングル グロウ(60㎝用)

グロウの光量は1000lmあり、水草育成には十分な光量があります。

グロッソスティグマ等の前景草で緑の絨毯を作ることも可能で、安定して水草を元気に育成することができます。

30㎝水槽で1000lmは結構明るく、写真は60㎝用ではありますが見え方は同じような感じですよ。

性能★★★

グロウには赤の波長が含まれているため、水草を元気に育成することができます。

白赤青緑のLEDチップを使っているのも特徴で、水草を熱帯魚たちも綺麗に照らしてくれまうす。

また、付属の専用ワイヤーを使えば吊り下げ照明としても使用することができるため、汎用性の高い照明となっています。

デザイン★★★

デザインについては、トライアングルという名前通り独特な三角形のアルミボディとなっており、その形が好きという人も多いです。

コスパ★★★★★

水草育成に向いた高性能LED照明でありながら、5000円前後で購入することができるため、かなりコスパに優れた照明となっています。

この価格でグロウほどの性能を誇っている照明はほぼありませんので、コスパは間違いなく最強です。

2.アクロ TRIANGLEトライアングル LED VIVIDビビット【星4.25】

光量★★★★★
性能★★★★
デザイン★★★
コスパ★★★★★
光量★★★★★

トライアングル VIVIDの光量は1150lmあり、同じアクロのグロウと同じ消費電力でありながら、明るさがアップされています。

水草の成長に重要な青や赤の波長も含まれているため、水草育成にも適した高性能LED照明となっています。

性能★★★★

VIVIDの一番の特徴とも言えるのが、”鮮やかさ”です。

RGBチップのように鮮やかに水草や熱帯魚を照らすことができるため、鑑賞性が非常に高くなります。

水草がよく育ち、鑑賞性も高いVIVIDはかなり性能が良いLED照明です。

また、他シリーズと同様に吊り下げ照明も可能なため、非常に汎用性が高くなっています。

デザイン★★★

トライアングルシリーズの特徴でもある三角形のデザインとなっており、見た目はほぼグロウと同じような感じになっています。

コスパ★★★★★

VIVIDのコスパもグロウ同様に良く、約6000円前後で購入することができます。

グロウと比較しても1000円くらいしか差がなく、消費電力も変わらないため、迷われた方はより性能が高いVIVIDの方がおすすめです。

3.Chihiros WRGBⅡ【星5】

光量★★★★★
性能★★★★★
デザイン★★★★★
コスパ★★★★★
光量★★★★★

ChirosのWRGBⅡの光量は2300lmあり、かなりの明るさがあります。

水草も元気に育ち、赤系水草もより赤く成長しますので、とてもおすすめです。

性能★★★★★

照明にはRGB素子LEDチップを使用しているため、普通のLEDとは段違いに水槽内が鮮やかに照らされます。

また専用アプリ”My Chihiros”によってスマートフォンから発光強度やタイマー設定ができる機能がついており、100万通りの光を作り出すことができます。

タイマー機能では、自動でON /OFFができるだけではなく、日の出・日の入りのように徐々に明るさを変えながら点灯・消灯を行うこともできます。

また、別売りの専用ワイヤーも用意すれば吊り下げ照明として使うこともできます。

デザイン★★★★★

ボディカラーはブラックで、スタイリッシュなデザインになっています。

別売りのアクリルスタンドを使用すればよりおしゃれ感がアップします。

また吊り下げ照明にすると一味違った印象となり、さらにシェードを使ってカスタマイズすることもできるため、いろんなデザインを楽しむことができます。

コスパ★★★★★

WRGBⅡの価格自体は安いわけではありませんが、光量やRGBチップの使用、汎用性の高さなどから考えるとコスパはかなり良い照明です。

本格的な水槽作りを行いたい方にはとてもおすすめの照明となっています。

4.Chihiros WRGBⅡ PRO【星4.75】

光量★★★★★
性能★★★★★
デザイン★★★★★
コスパ★★★★
光量★★★★★

WRGBⅡの上位互換とも言えるLED照明で、光量は3260lmあり、かなり明るい照明となっています。

アプリで調光できるため、明るすぎて困るということもなく、幅広い水草に対応させることができます。

性能★★★★★

基本的にWRGBⅡと同様で、専用アプリ”My Chihiros”によって、スマートフォンから発光強度やタイマー設定ができる機能があります。

性能面で大きく違う点は、チップ(RGB3in1)がRGB4in1に変わったことです。

もともとは1つのチップの中に赤・緑・青の3色が入っていましたが、PROでは新たに白が追加され、4in1チップになったためWRGBⅡよりも自然な見え方となりました。

また、専用のシェードを使用することで、さらに照度を上げることができます。

デザイン★★★★★

WRGBⅡとは大きな見た目の差はなく、奥行きが3mm大きくなったことや吊り下げる時に使用するワイヤー部分に若干の違いがある程度となっています。

コスパ★★★★

WRGBⅡよりも価格が上がってしまいますが、それでも性能を考えると決して高すぎるわけではありません。

1日10時間使用しても、約8年以上はこの高性能LED照明を使用できますので、コスパは良いと思います。

ただ、そこまで光量が必要ないという方はWRGBⅡでも十分だと思います。

5.Chihiros CⅡ RGB【星4】

光量★★★★
性能★★★★★
デザイン★★★★
コスパ★★★
光量★★★★

CⅡ RGBはの光量は1580㏐あり、30㎝水槽サイズであれば十分な明るさとなっています。

30㎝以下の小型水槽に適した照明であり、別売りの”CⅡ RGB BASE”を使用すればボトルアクアリウムにも使用することができます。

性能★★★★★

他のChihirosシリーズの照明と同様に、専用アプリで”発光強度”や”タイマー機能”の設定をすることができる性能抜群のLED照明です。

もちろん、照明にはRGB素子LEDチップを使用しているため、水草や熱帯魚が非常に鮮やかに照らされます。

また、水面と離れた位置に照明が設置されるため、水槽状に空間ができ、オープンアクアリウムとして水上葉をしっかり育成することもできます。

デザイン★★★★

デザインはWRGB2のようにシンプルなブラックの薄型デザインです。

アームスタンド型による設置となっているため、回転させて照明位置を微調整することもできます。

別売りの専用スタンド”CⅡ RGB BASE”を使用すれば、ボトルアクアリウム等の球状の水槽等にも使用できるため、他の人たちが作るボトルアクアリウムとは一味違ったデザインや鮮やかさを生み出すことができます。

CⅡ RGB専用スタンド
コスパ★★★

30㎝水槽には十分な光量を誇っていますが、価格は15000円以上するため、コスパはトライアングルシリーズなどの方が良いです。

ただ、それでも性能や使い勝手が良く、小型照明としては最高級レべルだと思いますので、より小型水槽に力を入れたい方にはおすすめです。

6.太陽光LED LIGHT AMATERASLED【星4】

光量★★★★
性能★★★★
デザイン★★★★★
コスパ★★★
光量★★★★

アマテラスの光量は2098㏐あり、水草の育成にも十分な光量となっています。

光が強過ぎる場合には、写真のように距離を取ったり、反射板を取り外すことで調整ができます。

性能★★★★

アマテラスの特徴は、”太陽光”の見え方に限りなく近い照明ができることです。

光の見え方は演色性(Ra)で表すことができ、Ra100がMAXなのに対しアマテラスはRa97と、かなり高値となっています。

アマテラスの作りだす自然光の美しさには人気があり、RGB素子LEDチップなどが出す鮮やかさとは一味違った魅力を楽しむことができます。

デザイン★★★★★

インテリア性が高く、観葉植物や水上葉を育てるために使用する方もたくさんいます。

私も水槽に使用したり、コケや水上葉の育成に使用したりしています。

また、AMATERASを使用するには別売りのソケットが必要になりますが、使用するソケットによっても印象が大きく変わるのも魅力です。

おすすめのソケットは、アマテラスの黒いデザインと相性が良いボルクスジャパンの”レディオクリップ(黒)”です。

コスパ★★★

アマテラスの価格は約15,000円前後で、トライアングルシリーズの照明などと比較するとコスパは劣ってしまいますが、その分デザイン性や汎用性が高いため、とても人気のLED照明となっています。

7.LUNA LED LIGHT TSUKUYOMI LED【星4】

光量★★★★
性能★★★★
デザイン★★★★★
コスパ★★★
光量★★★★

光量はアマテラスと同じ2098㏐あり、十分な明るさがあります。

光の色合いについては、色温度が4〜5000K程で、やや赤っぽい色になります。

性能★★★★

こちらもアマテラスと同じ97Raという演色性になります。

太陽光に近い見え方を再現し、水草などの植物もよく育ちます。

デザイン★★★★★

ツクヨミのカラーは、アマテラスのブラックと対象のホワイトとなっておりお、一味違ったおしゃれなデザインになっています。

インテリアとしておしゃれに使えるのは、大きな魅力の1つと言えます。

コスパ★★★
AMATERASTSUKUYOMI
ボディーカラーブラックホワイト
色温度約5900K約4000~5000K
照度18050lux21690lux
PPFD406μmol m-2 s-1507μmol m-2 s-1
定格寿命30000h20000h

ツクヨミの性能は、アマテラスと比較するとわずかに勝っている点がありますが、その分寿命が短いというデメリットもあります。

ただ、デザイン性が高く性能も良いため、こちらも人気のLED照明となっています。

星3にはなっていますが、この記事で紹介していない照明と比べると十分コスパの良い照明ではあります。

アマテラスとツクヨミの6つの違い

アマテラスとツクヨミは、どちらを購入するべきか迷われる方も多いため、下記記事にて6つの違いをまとめましたのでご参照ください。

8.nano LEVIL WHITE【星3.75】

光量★★★★★
性能★★★
デザイン★★★★
コスパ★★★
光量★★★★★

nano LEVIL WHITEの光量は2280㏐あり、かなり明るいです。

LED照明の中でも上位の明るさで、前景草を匍匐させて育成させることができます。

性能★★★

5種類のLED素子を使っており、赤と青の波長が含まれているため水草の育成に適しています。

光量もあり、前景草なども匍匐させて絨毯状に作り上げることができます。

デザイン★★★★

nano LEVIL WHITEのデザインは、リフトスタンド部分がコの字型になっており、メンテナンスが行いやすくなっています。

また、ほとんどの照明のコードはサイドに設置されていますが、nano LEVIL WHITEの電源コードは背面に設置されており、景観を損ねないような工夫がされています。

コスパ★★★

nano LEVIL WHITEは、コの字型リフトスタンドや背面にコードを設置するような工夫が施された独自性の高いLED照明となっており、十分な明るさを誇っています。

価格は1万円前後で、性能や工夫された性能を考えると十分なコストパフォーマンスになっています。

各LED照明の比較表

光量色温度LEDチップ数消費電力寿命価格
アクロ TRIANGLE LED GROW【星3.75】3000lm7200K33個(白21赤6緑3青3)29.4W約9500円
アクロ TRIANGLE LED GROW VIVID【星4.25】3450lm19500K60個29.4W約13000円
Chihiros WRGBⅡ【星5】4500㏐60個(RGB)67W約30000h約27000円
Chihiros WRGBⅡ PRO【星4.75】6630㏐60個(RGB)74W約30000h約34000円
Chihiros CⅡ RGB【星4】1580㏐40個(RGB)20W約50000h約19000円
太陽光LED LIGHT AMATERASLED【星4】2098lm5900K20W約30000h約15000円
LUNALED LIGHT 
TSUKUYOMI LED【星4】
2098lm4000~5000K20W約20000h約15000円
nano LEVIL WHITE【星3.75】4000㏐8540K96個36.2W約40000h約18000円
30㎝水槽用で比較

スマホで自動管理するのがおすすめ!

メロスの”スマートプラグを使用すると、スマートフォンアプリでLED照明の点灯・消灯を毎日自動で行うことができます。

スマートプラグは、差し込み口1つ1つに時間を設定することができるため、照明以外にもエアレーションやCO2添加なども自動化したりすることができるようになります。

自宅外からでも操作することができるため、温度管理をするときなどにも非常に便利ですよ。

コンセントタイマーなどを使用したやり方だと、コンセントタイマーやタコ足配線の数が増えてしまい、どうしてもごちゃごちゃになってしまいますが、スマートプラグであれば最低限の数でスマートに管理することができるためおすすめです。

30㎝水槽におすすめの外部フィルター

おすすめランキング
  • 1位.エーハイム クラシック2213
  • 2位.エーハイム エココンフォート2232
  • 3位.エーハイム アクアコンパクト2005
  • 4位.ジェックス メガパワー2045
  • 5位.エーハイム クラシック2211

30㎝水槽のような小型水槽であっても、使い方を工夫したり、適した種類を選べば上記のような外部式フィルターを使用することができます。

外部フィルターは濾過能力が高く、外観も美しくなるため本格的に水槽を立ち上げた方にはおすすめです。

まとめ

おすすめ照明8選
  1. アクロ TRIANGLEトライアングル LED GROWグロウ
  2. アクロ TRIANGLEトライアングル LED VIVIDビビット
  3. Chihirosチヒロス WRGBⅡ
  4. Chihirosチヒロス WRGBⅡ PRO
  5. Chihirosチヒロス CⅡ RGB
  6. 太陽光LED LIGHT AMATERASアマテラスLED
  7. LUNA LED LIGHT TSUKUYOMIツクヨミ LED
  8. nanoナノ LEVILレビル WHITEホワイト

30㎝水槽で、”おしゃれにしたい”、”本格的に水草を綺麗に育てたい”といった方には、今回紹介した8種類の高性能LED照明がおすすめです。

照明の性能や種類を知らずに購入してしまうと”安物買いの銭失い”になってしまいますので、それぞれの特徴を理解して選ぶようにしましょう。

経験上、最初に良いものを選んで使い続ける方が無駄な出費をせずに済みますので、これから照明の購入を検討されている方は、予算や性能、デザインなどご自身の条件に合ったLED照明をよく選んで購入して頂ければと思います。

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