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【白い砂】ニッソー プレミアムサンドホワイトの特徴と注意点

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水槽の底砂として使用する「ニッソー プレミアムサンド ブリリアントホワイト 」の特徴や注意点、使用例を紹介していきます。

NISSO PREMIUM SAND BRILLIANT WHITE

生産国中国
粒サイズ(約)1~3mm
対象淡水・海水両用

ニッソーの「プレミアムサンド ブリリアントホワイト」は、水槽に入れた時の白い砂が非常に美しく、水槽内全体を明る印象にしてくれます。また、砂の比重が重いためゴミと一緒にホースで吸い込むこともほとんどないため、掃除も行いやすい底砂です。

特徴

〇水槽内が明るくなる

白い砂に光が反射して、暗い色の底砂を使用するときよりも水槽内が明るくみえます。また、砂自体も真っ白で非常に美しくなっています。

〇天然底砂

中国産のコケや汚れが付きにくい天然底砂です。ただ、白い状態をずっと維持できるというわけではないため、注意が必要です。

〇水質への影響が少ない

ソイル等が水質を弱酸性に傾けるなど、底砂の種類によって水質を変化させるものが多いですが、プレミアムサンドは水質への影響が少ないのが特徴となっています。

〇比重が重い

比重が重いため、糞や食べ残しの掃除がしやすく、レイアウトが壊れる心配も少ないためとても扱いやすい底砂となっています。

注意点

コケや汚れが目立つ

コケや汚れが付きにくい天然底砂として販売されていますが、実際は数週間も使用すればコケや汚れが目立ってきてしまいます。白い砂であるため、他の色の砂よりも圧倒的に目立ちます。

綺麗な状態を保つ対策としては、砂を取り換えるしかありません。エビなどのコケを食べる生体でも綺麗に維持するのは難しく、むしろ糞の量が増えてさらに汚れて見えてしまいます。

砂を取り換えると、底砂のバクテリアが死滅してしまうというデメリットはありますが、フィルター内やソイル内にもバクテリアはいますので、そこまで大きな問題にはなりません。

取り除いた砂は、界面活性剤が使われていないキッチンハイター等で綺麗にしたあとに再利用するのもありでしょう。

ソイルと混ぜない

ソイルや他の砂と混ざてしまうと、再び分離するのは非常に難しく、見栄えも悪いため必ず混ざらないように分けて使用するようにしましょう。

石等で区切ったり薄いプラスチックなどで仕切りを作ったりすると、混ざらないように分離することができます。

使用例

青華石を使用したレイアウト

青華石や溶岩石などと組み合わせると日本らしい和の雰囲気を出すレイアウトができます。

また、ソイルなどと分けて敷くことで川を表現することもできます。

水草との相性も〇

白い砂は、水草との相性も良く、美しさを引き立ててくれます。ただ、コケや汚れの管理をしっかり行わないと、マイナス効果も大きくなってしまいますので、まめにメンテンナンスができる人の方が向いています。

この管理の必要性から、初心者の方には少しハードルが上がる底砂となっていますので、ある程度アクアリウムに慣れてから挑戦した方が良いかもしれません。

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