アクア用品フィルター

【30㎝水槽 外部フィルター】エーハイム2213がおすすめの理由!

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30㎝水槽用の外部フィルターを探している方に向けて、エーハイム2213をおすすめする理由を紹介していきます。

エーハイム2213とスピンパイプを併用

30㎝水槽に使用できる外部フィルターで最もおすすめするのがエーハイムクラシック2213です。

通常であれば、45㎝以上の水槽で使用する外部フィルターであり、30㎝水槽には水流が強すぎてしまいます。

しかし、スピンパイプと併用することで水流問題が解決し、様々なメリットが生まれるようになります。

逆に言えばスピンパイプ無しでは、30㎝水槽への使用は厳しくなるので注意してください。

スピンパイプってなに?

という方は、スピンパイプについて効果を注意点について解説している下記記事をご参照ください。

4つのおすすめ理由

①ろ材容量が大きい

ろ材がたくさん入れば、水槽を管理する上で非常に重要な存在であるバクテリアの住処が増え、以下のような恩恵をもたらしてくれます。

  • 生物に有害な成分を分解してくれる(アンモニア等)
  • 水が透明になる
  • 水質の安定化・においの抑制

立ち上げ初期によくある茶ゴケの発生は、バクテリア不足で分解できなかったのが原因のほとんどです。

ろ材容量の大きさは、美しい水槽や生体の住みやすい環境を作ってあげるためにも非常に重要です。

②水流が最適

付属のパイプでは強すぎる水流も、スピンパイプを使用することで最適な水流になります。

ここでの”最適”というのは、止水域(水があまり流れていない部分)を作らず、かつグッピー等の熱帯魚が疲れない程度の水流を作りだすとという意味で表現しています。

もちろん、水槽内の水草量や生体の種類によって、”最適”というのは変わりますが、少なくとも洗濯機状態にはなりませんので安心してください。

③水が汚れるの遅くする

水槽が汚れる早さは、汚れの原因全体の水量との割合で考えることができ、水量の割合が大きければ大きいほど汚れる早さは遅くなります。

それにより、大きい外部フィルターを使うことで、ろ過力だけではなく全体の水量もあげることができ、汚れる早さを抑えることができます。

例を挙げると、30㎝水槽に水が1L入る外部フィルターを使って熱帯魚10匹飼育したときと、30㎝水槽に水が10L入る外部フィルターを使って熱帯魚10匹飼育した時では、後者の方が全体の水量の割合が多くなるため、汚れるのが遅くなります。

このように、30㎝水槽に使用する通常のフィルターよりも大きいエーハイム2213を使用することで、水が汚れる早さを抑えることができるのです。

④スピンパイプがおしゃれ

スピンパイプは水流を調整してくれるだけではなく、おしゃれ度もかなりあげてくれるパイプです。

エーハイム付属のパイプは緑色のプラスチック製であり、せっかく綺麗なレイアウトを組んでもパイプが目立ってしまうため、外観を損ねてしまいます。

しかし、スピンパイプは透明なガラス製のため、目立たないだけではなく、おしゃれ感も出してくれます。

エーハイム2211より2213が優秀

30㎝水槽に使用する外部フィルターに、エーハイム2211を紹介する方もいますが、私はあまりおすすめできません。

理由としては実際に経験した以下の4点があります。

  • すぐ水流が弱くなる(ゴミ詰まり等)
  • 吸水口と排水口でサイズが異なる
  • ろ材が少ない(苔が生えやすかった)
  • メンテンナンスが行いにくい

吸水口と排水口でサイズが違うと、ガラスパイプを使おうと思ったときにそれぞれ違うサイズを購入するか、変換アダプタが必要になってしまうため、手間になってしまいます。

上記で挙げた問題は2213に替えた事で解決しましたので、2211と迷っている方がいれば2213をおすすめします。

30㎝水槽にはエーハイム2213!

上記で紹介したように、水流の強さやろ過能力の高さ等から30㎝水槽に使用できる外部フィルターは、エーハイムクラシック2213をおすすめします。

小さい水槽であればあるほど意外と管理も難しく、美しい水槽や生体にとってより良い環境を作るためには、フィルターの性能がかなり重要となってくるのです。

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