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【ネオンドワーフグラミーの飼育方法】繁殖・混泳は可能?

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ネオンドワーフグラミーとは

学名:Colisa lalia var.

インド周辺の止水域(流れの無い場所)に生息しているドワーフグラミーを改良した品種で、ブルーメタリックの体表に赤の縞模様が入っているのが特徴です。

胸ビレには周囲の状況を確認するためのヒゲのような長い触角を持っています。

寿命

  • 2年〜3年

水質の変化に弱いため、水合わせがうまくいかずに悲しい結果になってしまうこともあります。
点滴法でじっくり水合わせするようにしましょう。

体長

  • 約5~6cm

  • 人工飼料
  • 赤虫
  • イトミミズなど

水質

  • 弱酸性~中性
  • 25℃~28℃

混泳

  • やや温厚

温厚と紹介されることは多いですが、サイズが近い種類との争いが頻繁にあり、意外と気性が荒いところがあるため注意が必要です。

ペアで飼育している場合は、体の大きなオスがメスを追いかけまわして突っつくことが多いです。
実際に攻撃的なその様子をInstagramで公開していますのでこちらからご確認ください。

水替え後はより争いが多くなる傾向もあるため、争いが激しい場合には、気性が荒い方を隔離したり、隠れる場所を用意したりするなどの対応が必要になります。
気性が荒い方を隔離する理由は、後から水槽に入ってきた方の立場の方が弱いため、争いがなくなる場合があるためです。
※責められていた個体が弱っている場合には、弱っている方を隔離してください。

テトラなどの小型熱帯魚には、ごくたまに威嚇する程度のため、混泳は問題ありません。

繁殖

比較的繁殖は容易です。

オスメスの見分け方は簡単で、赤色の縞模様があり、鮮やかな体表をしているのがオス赤色の縞模様が入っていなく、一回り小さいのがメスです。

オスが泡巣と呼ばれる泡でできた産卵場所を作り、その中にメスが産卵します。
泡巣は水面か水中になる流木などに下に作り、泡巣ができたら繁殖準備完了に合図にもなります。

フロッグピットなどの浮き草などがあると泡巣を作りやすくなります。

ブルーと赤の体表が美しい

色鮮やかな縞模様が非常に美しく、水槽内でも映える存在となります。

水質変化に弱いため慎重に水合わせをする必要がありますが、きちんと立ち上がった水槽に点滴法で合わせればよほど弱っていない限り問題は起こらないでしょう。

環境が合えば繁殖もしますので、グラミーが好きな方は飼育してみてはいかがでしょうか。

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