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【ミクロソリウム・サンダーリーフ】雷のようなのこぎり葉を展開!エビ水槽にもおすすめ!

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シュリンプ水槽にもおすすめなミクロソリウム・サンダーリーフの特徴や育成条件を解説していきます。

ミクロソリウム・サンダーリーフとは

学名・流通名:Microsorum pteropus Thunder leaf

ミクロソリウム・サンダーリーフとは、ミクロソリウムの仲間でシダ系の陰性水草です。

雷のような形ののこぎり葉を展開するのが特徴であり、丈夫な水草なため幅広い水質に対応します。

ただし、硬度が高すぎるとごわごわした硬そうな見た目になったり黒くなって枯れてしまうことがあります。

育成環境

〇育成難易度★☆☆☆☆

低光量下でも育成可能であり、成長速度も遅いためトリミングの頻度は少なく済みます。

そのため、初心者の方でも育成しやすい水草となっています。

ただし、シダ系植物特有の”シダ病”には注意が必要です。

〇光量

  • 低光量でも可

〇CO2

  • 添加なしでも可

〇水温

  • 20~26度

〇水質

  • 弱酸性~中性(pH5.5~7.0)
  • 軟水

〇活着

  • 流木や石等に活着させるのがおすすめ

〇増やし方

  • 株分け
  • 葉から子株が発生

シュリンプ水槽にもおすすめ!

おすすめの理由
  • シュリンプの美しさが際立つ
  • コケ予防になる

チェリーシュリンプ、ルリーシュリンプ、ビーシュリンプ等と水草を育成する際に、水草が鮮やか過ぎるとシュリンプの美しさが薄れてしまいます。

その点、ミクロソリウム系は控えめな見た目であまり大型化もしないため、シュリンプの美しさを引き立ててくれます。

また、ミクロソリウム系は成長が遅く、コケの被害にも遭いやすいデメリットがありますが、シュリンプと一緒に育成することでコケ予防にもなるため相性はぴったりとなっています。

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