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【掃除方法】リリィパイプを綺麗にするには漂白剤と米!

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アクアリウムを始めると必ず必要になるガラスパイプ(リリィパイプ)やホースの掃除ですが、簡単・安心・綺麗にする方法を紹介します。

漂白剤と米を使用する

リリィパイプやホースなど、ブラシでは届かない部分を綺麗にするには、界面活性剤が使われていない衣類用の漂白剤(ブリーチ)を使用します。
界面活性剤は熱帯魚やエビに害を与えてしまいます。

そしてパイプの吸水口部分などは、パイプ内に米を5、6粒入れて振ると綺麗に汚れを落とすことができます。

この漂白剤と米で、簡単・綺麗にリリィパイプやホースの掃除ができます。

作業方法

①リリィパイプとホースをはずす

リリィパイプとホースを外すには、矢印の向きへまっすぐ押してください。

普通に引っ張ったり、ひねったりしてもなかなか抜けず、最悪の場合、1本数千円するパイプが割れてしまいます。
絶対に無理矢理引っ張らず、押し込んで隙間を作ってから引き抜くようにしてください。

ホースを押し込むことで、空気が入って隙間ができ、簡単に外すことができます。

②パイプとホース内に漂白剤を流し込む

リリィパイプとホースを分離させることができたら、サランラップで包んだ綿で栓をし、中に漂白剤を流し込んで15~30分程置きます。
栓は何でも良いのですが、綿に水分を含ませれば、いい具合に膨らんでラップと一緒に密閉することができます。

また、漂白剤の入ったバケツなどに漬けてしまうよりも、中に流し込んだ方が最低限の量を最低限の場所に使用することができるため、汚れる場所も減って後片付けなども楽になります。

汚れ部分が漂白剤に触れるように、パイプ・ホース内はしっかり満たしましょう!

※手に漂白剤が付着すると荒れてしまうので、手袋の着用をおすすめします。

③お湯で洗い流す

15~30分経過したら、水やお湯でパイプ・ホース内の漂白剤を洗い流します。
汚れも一緒に洗い流され、かなり爽快な気分ですよ!笑

洗い流しても、汚れが残っている場合は、綿を詰めて水圧で流し込むと綿がパイプ・ホース内を流れていき汚れを落としてくれます。
ただ、吸水口部分の汚れはどうしても残ってしまいます。

④米を入れる

一番汚れが落ちにくい吸水口の部分には、米とお湯を入れて、振ってください。
そうすることで米が汚れを落としてくれます。

メンテナンス完了

あんなに真茶色だったパイプとホースが、見事綺麗な状態に戻りました!
もちろんその後も、熱帯魚やエビ、水草たちに影響は全くなく過ごしております。

以上、リリィパイプとホースの簡単・綺麗なメンテナンス方法でした!

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