前景草水草

【ポゴステモン・ヘルフェリー】ユニークな縮れ葉が特徴!レイアウトのコツは?

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ポゴステモン・ヘルフェリーの育成方法やレイアウトのコツ等を解説していきます。

ポゴステモン・ヘルフェリーとは

学名・流通名:Pogostemon helferi

ポゴステモン・ヘルフェリーは、縮れた葉が特徴の小型な水草で、明るい緑色をしています。

背の高さはなく、前~中景草として使用するのがおすすめです。

育成環境

〇育成難易度★★☆☆☆

他の水草が元気に育つような環境であれば、特に問題なく成長します。

ただ、栄養が足りなくなってくると”白化”しやすいため、栄養系ソイルを使用することをおすすめします。

kaido
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アマゾニアソイルVer.2を使用して育成した時は、最初の2.3カ月は順調に成長していましたが、それ以降は全て白化してしまったことがあります。

そのため、長期的に調子よく育成できた”リベラソイル”の方がおすすめです。

リベラソイルの特徴
  • 窒素や微量元素など水草に必要な栄養がしっかり入っている
  • ソイルが崩れにくく、通水性が高い
  • 長期間に渡って水草が元気に育つ
  • 多くの水草が好む弱酸性・軟水にする

〇光量

  • ある程度の光量がおすすめ
おすすめの照明

〇CO2

  • CO2添加がおすすめ

〇水温

  • 20~28度

〇水質

  • 弱酸性~中性(pH5.5~7.0)
  • 軟水

〇活着

  • ソイルに植えるのがおすすめ

〇増やし方

  • ランナー

レイアウトのコツ

ポゴステモン・ヘルフェリーは、グロッソスティグマ等の前景草の中に混ぜて植えると、緑の絨毯に”ワンポイント”が入って自然感を出しつつも面白みのある水槽になります。

また、前~中景草の繋ぎ目に植えると、中景草の根元を隠すことができ、より綺麗にレイアウトを組むことができます。

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