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【CO2拡散器】アンビリーバブルL-typeのメリットを紹介!

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水草水槽に効率の良い二酸化炭素の添加を行うためには、高性能のディフューザーが必要になってきます。
数あるディフューザーの中でも、アンビリーバブルは低価格でありながら高性能であり、かなりおすすめのディフューザーです。

そんなアンビリーバブルCO2 L-typeのメリットを紹介していきます。

アンビリーバブルCO2 L-type

本体サイズ(幅X奥行X高さ)2×1×3.5cm
ストーン部分直径1×長さ2cm
本体重量0.005kg
※私が図ったサイズになりますので誤差がある可能性があります。

アンビリーバブルCO2 L-typeは、気泡が細かく、コンパクトなデザインが特徴のCO2ディフューザーです。

アンビリーバブルには、同じCO2添加用のディフューザー「アンビリーバブルCO2 U-type」やエアレーション・発行式二酸化炭素用の「アンビリーバブルAIR-BigU-type」等があり、どれも気泡が細かい高性能商品となっています。

4つのメリット

①気泡が細かい

アンビリーバブルは、非常に気泡が細かいのが特徴で、1カ月程度経っても細かさを維持してくれます。
もし苔等が付着して気泡が大きくなってきても、界面活性剤が使われていない衣類用の漂白剤などを使ってメンテナンスすることですぐに復活させることができます。

気泡の細かさに感動する人はかなり多いのではないでしょうか。

②コンパクト

Lタイプは、全く無駄がなく、ほぼストーンだけのコンパクトなデザインのため、水槽の外観を壊しにくくなっています。

流木や水草をうまく利用して設置すれば、ディフューザー自体を隠して設置することも可能です。
そのため、ディフューザーの姿をあまり見せなくないと考えている方にはおすすめです。

③コスパ最強

ネットの商品価格であれば、約900円+送料で販売されており、他社のCO2ディフューザーに比べて低価格となっています。
※価格は変動している可能性があります。

他のディフューザーよりも安いのに細かい気泡が出せるアンビリーバブルは、かなりコスパが良いです。

④茶色のストーンがおしゃれ

茶色のストーンがおしゃれ感を出してくれます。
白や青などのストーンだと水槽内で浮いてしまいしまいますが、茶色だと流木や底床とマッチするため、違和感があまりありません。

また、ストーンが白いと苔等の付着がかなり目立ち、「手入れしていない」、「汚い」といった印象を与えてしまいます。
その点、茶色だと苔の付着が目立たないため、外観を壊したりすることもありません。

ただ、細かい気泡の放出を維持するためにも定期的なメンテナンスは必要です。

ここが気になる

バブルカウンターが必要

アンビリーバブルCO2 U-typeと違い、ストーンしかついていないため、添加量の目安が欲しいという方は別売りのバブルカウンターが必要になります。

その点から、U-typeの方が使いやすいという方も多いでしょう。

※近日、「L-type」と「U-type」を比較した記事を記載します。

アンビリーバブルは高性能!

アンビリーバブルL-typeは低下価格にも関わらず非常に高性能です。
また、低価格であることから、性能が落ちてきたと感じたら思い切って消耗品と考え、買い替えることもできます。

ADA等、こだわりがある方以外には、とてもおすすめできるCO2ディフューザーですので、ディフューザー選びに迷っている方はぜひ試してみてください。

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