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ブセファランドラsp.レッドは赤い新芽が美しい!育成情報紹介

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ブセファランドラsp.レッドの必要な光量やCO2添加、水質・増やし方などの育成情報を紹介していきます。

ブセファランドラsp.レッドとは

学名:Bucephalandra sp. Red

ブセファランドラはサトイモ科の水草で、ボルネオ島の固有種です。

見た目は人気種のクダガンにも似ていますが、赤っぽい葉を展開し、特に新芽は明るい色をしています。
また、クダガンよりも幅広で丸い葉を展開します。

育成環境

〇育成難易度★★☆☆☆

クダガン同様に育成難易度は低く、水質が安定していれば初心者の方でも安心して育成することができます。

育成のポイントの一つとしては、無駄に栄養が取られてしまわないように、傷んだ葉などは積極的に根元から切り落とすようにしましょう。

〇光量

高光量を必須とはしませんが、ある程度の光量があったほうが状態は良くなりますので、20~30W以上の照明をおすすめします。

基本的に植物が赤くなるのは、人間の日焼けと同じですので、高光量のほうが赤くなりやすいとされています。

〇CO2

添加なしでも育成は可能ですが、添加したほうが光合成が活発に行われ、水草の発色が良くなります。

〇水温

  • 20~26度

〇水質

  • 弱酸性~中性

〇活着

流木や石に活着させることが可能です。

ソイル、砂、大磯などの底床にも植えることができます。

〇増やし方

株分けで増やすことができます。

株分けをする際は、葉も2.3枚は展開している状態に切り分けるようにしましょう。
葉が1枚もなかったり、株が少なすぎたりすると枯れてしまう場合もあります。

淡い赤色の葉が美しい!

ブセファランドラsp.レッドの魅力は、なんといっても淡い赤色の葉です。

特に新芽が赤くなりやすく、成長するにつれて濃い色に変わっていく傾向にあります。
個人的には、新芽の淡い色の頃が一番美しくて見どころのある時期だと思います。

古い葉は積極的にトリミングしていくと良い状態をキープしやすいです。

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