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【WRGB2 SLIM】鮮やかに照らす次世代型LED照明!アプリで調光ができる!

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スマホアプリで調光やタイマー設定などができる次世代のLED照明”WRGBⅡ SLIMの性能を解説していきます。

Chihiros WRGBⅡ SLIMとは

30㎝水槽用45㎝水槽用60㎝水槽用90㎝水槽用120㎝水槽用
適応サイズ・幅30~45㎝・幅45~60㎝・幅60~75㎝・幅90~105㎝・幅120~135㎝
本体サイズ(幅×奥行×高さ)284×128×15mm434×128×15mm 584×128×15mm884×128×15mm1184×128×15mm
定格出力23W35W45W69W90W
全光速1200㏐1800㏐2400㏐3600㏐4800㏐
RGB素子LEDチップ数20pcs30pcs40pcs60pcs80pcs
LED色RGB 3in1RGB 3in1RGB 3in1RGB 3in1RGB 3in1
定格寿命約50000h約50000h約50000h約50000h約50000h

”WRGBⅡ SLIM”とは、Chihirosという中国のメーカーが出すLED照明で、スマートフォンアプリを使って調光やタイマー設定などを行うことができる次世代型の高性能LED照明となっています。

同シリーズの”WRGBⅡ”よりも明るさは抑えられていますが、RGBチップを使用しているため水槽内を鮮やかに照らしてくれます。

おすすめする8つのポイント

  1. RGB素子LEDチップを採用
  2. スマホアプリによる照明管理が可能
  3. 水草がしっかり育つ
  4. 吊り下げ照明が可能
  5. 寿命が長い
  6. おしゃれなデザイン
  7. コストパフォーマンスが高い
  8. 安心の設計・対応

①RGB素子LEDチップを採用

RGB素子LEDチップ(WRGB2)

Chihiros WRGBⅡ SLIMは、RGB素子LEDチップを使用しているのが特徴で、熱帯魚や水草等をとても鮮やかに照らしてくれます。

kaido
kaido

RGB素子LEDチップとは、R(赤)・G(緑)・B(青)の3原色を組み合わせて様々な色を再現するLEDチップの事です。

点灯したチップを見てみると白く見えていますが、これは1つのチップの中に赤・緑・青の3色が入っており(RGB3in1)、組み合わせて再現した色が白になっているということです。

下記の写真は、「WRGBⅡ」とアクロの「TRIANGLELED LED GROW」を比較したもので、GROWも高性能LED照明ではありますが、水草の鮮やかさが違うのがわかるかと思います。

写真はWRGBⅡ SLIMではありませんが、光量に差がある程度で鮮やかさに大きな違いがありません。

RGBチップで照らす水槽内の鮮やかさは、通常のLED照明と全く違いますので、熱帯魚や水草等をより美しく見せたいという方には満足のいく性能となっています。

②スマホアプリによる照明管理が可能

搭載された機能
  • 発光強度の調整機能
  • タイマー機能

WRGBⅡ SLIMには、スマートフォンアプリによって光の色や強さを変えることができる”発光強度の調整機能”と点灯・消灯時間の設定や時間経過で徐々に明るくしていく等の設定ができる”タイマー機能”があります。

これらの機能は、iPhoneやAndroid等のスマホから専用の「My Chihiros」というアプリをインストールし、スマホとWRGBⅡをBluetoothによって繋ぐことで使用できます。

設定完了後は、Bluetoothの接続を切ったり、電源プラグを一度抜いてから差し直したりしても設定は維持され、タイマー機能等も問題なく作動します。

kaido
kaido

スマホやアプリがない場合は、電源プラグの抜き差しで通常の照明と同様に使用することができます。(RGB100%状態)

発光強度の調整

「My Chihiros」によって、スマホから赤・緑・青の発行強度を調整することができ、それぞれ1%単位で調整可能なため、”100万通りの光”を作り出すことができます。

下記で説明するタイマー機能と合わせて、朝日・夕日のように赤っぽい色で日の出・日の入りを再現することも可能です。

細かい設定が面倒といった方は、「fish」や「shrimp」等といったボタンを選択して用途に合った光量を設定することもできます。

タイマー機能

搭載されたタイマー機能は、点灯・消灯を自動で行うことはもちろん、点灯開始から徐々に明るくしていくことができ、”日の出””日の入り”を再現することができます。

この設定をすることでより自然に近い環境を表現することができるため、魅力的な機能となっています。

③水草がしっかり育つ

60㎝水槽用であれば明るさが2400㏐あり、光量をしっかり確保できるため水草を元気に育てることができます。

調光機能によって光量を調整することができるため、あまり強い光を必要としない陰性水草も綺麗に育成することができます。

光量が調整できると水草をより綺麗に育成しやすくなるため、水草育成に力を入れたい方にはとてもおすすめの照明シリーズです。

④吊り下げ照明が可能

WRGB2は、通常の設置方法である「ライトリフト方式」とワイヤーを使用した「吊り下げ方式」があり、好みや環境に合わせて照明方法を選択することができる”二刀流”の照明です。

ただし、吊り下げ照明を行うには別売りの「専用ワイヤー」や吊り下げるための「吊り下げスタンド」が必要になりますので注意が必要です。

⑤寿命が長い

WRGBⅡ SLIMの寿命は約50000時間あり、”WRGBⅡ”や”WRGBⅡ PRO”の寿命より1.5倍以上長い寿命となっています。

1日10時間使用しても、故障等がなければ13年以上は使える計算なので、価格を考えてもかなり優秀な寿命だといえます。

⑥おしゃれなデザイン

WRGB2 SLIMのボディは、薄型のスリムなデザインとなっており、カラーはブラックとなっています。

また、ライトリフト方式と吊り下げ方式でそれぞれ異なった見た目を楽しむことができ、さらにシェードを使用することで、より多くのスタイルを楽しむことができます。

kaido
kaido

シェードは直下照度をアップさせてくれるため、光量がやや控えめのWRGBⅡ スリムと相性が良いですよ。

⑦コストパフォーマンスが高い

WRGB2 SLIMは、RGBチップの使用、調光機能やタイマー機能の搭載がありながらも、60㎝水槽用であれば1万円台で購入ができるため、非常にコストパフォーマンスが高いLED照明となっています。

個人的には「安物買いの銭失い」というのがよくあったので、中途半端な性能の照明を購入して失敗するくらいなら、ChihirosのWRGBシリーズにしておいた方が良いかと思います。

⑧安心の設計・対応

安心の理由
  • 放熱板による熱対策
  • 販売代理店による保証対応
  • 電気用品安全法(PSE)の認定
  • 電波法 技術基準適合証明の取得

Chihirosの照明は中国生産のため、安全性や故障トラブル等が不安になる方もいるかと思いますが、販売代理店の存在やPSE認定を受けている等の理由から私も安心して使用しています。

放熱板による熱対策

高性能LED照明等は熱を持ってしまうため、故障や事故を防ぐためにも放熱するための工夫が必要になってきます。

WRGB2 SLIMの場合は、空気に触れる面積をなるべく増やした放熱板を使用することで熱対策を行っています。

販売代理店による保証対応

通常海外の商品を使用する場合は個人で取り寄せることになるため、発送・故障トラブルの不安がつきものでした。

しかし、現在は「有限会社 ラボック」さんが販売代理店となり、保証対応してくれるようになったため、安心して購入することができます。

また、部品が細かく分かれているため部品交換がしやすいのも特徴です。

電気用品安全法(PSE)の認定

国内には電気用品安全法(PSE)というものがあり、PSEの基準に適合しているという認定がなければ輸入業者は輸入や販売をすることができません。

Chihirosの照明はこのPSEの認定を受けているため、国内でも安心して使用することができます。

電波法 技術基準適合証明の取得

Bluetooth等の電波を発生する製品は、電波法の定める技術基準に適合していることを証明する技術基準適合証明の取得が必要となり、WRGB2は総務省が許可した証明機関の検査を実施して技術基準適合証明を取得しています。

強い光量が不要の水槽におすすめ

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WRGBⅡ SLIMは、陽性水草を元気に育てる性能を持ったLED照明ではありますが、他のWRGBⅡシリーズの方が光量はあるため、そこまで強い光量は必要なく、長期的に使いたいという方におすすめです。

調光機能で光量を落として陰性水草にあった環境で育成したりする場合には、WRGBⅡ SLIMでも十分な性能となっています。

逆に赤系水草をより赤くしたいという方は、”WRGBⅡ”や”WRGBⅡ PRO”の方がおすすめです。

kaido
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同シリーズにより光量が多いWRGBⅡとWRGBⅡ PROがあるというだけで、決してWRGBⅡ SLIMの性能が低い訳ではないので、陽性水草もしっかり育ちますよ。

大事なのは、自分の水槽環境に合った”使い分け”です。

WRGB2シリーズの違い

上記でも触れたように、ChihirosのLED照明には”WRGB2 SLIM”・”WRGB2”・”WRGB2 PRO”の似た照明があり、それぞれの性能は異なります。

明るさなどそれぞれに違いはありますが、購入しようと思ったときに迷われる方もいるかと思います。

そこで、下記記事でWRGB2シリーズの5つの違いについてまとめましたので、参考にしていただければと思います。

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