アクア用品水槽台

【水槽台の必要性】後悔なく選ぶために重要な3つのポイントを解説!

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水槽台を選ぶ際に重要な3つのポイントや水槽台の必要性、代用品での使用が可能かどうかなどを解説していきます。また、コトブキとGEXのどちらがおすすめなのかも紹介していきます。

水槽台の必要性

水槽台には基本的にアクアリウム用の専用台を使用することが望ましいですが、耐久性がしっかりしていれば代用品の台でも使用は可能となっております。

ただ、やはり専用の水槽台の方が耐久性や信頼性は高く、重くなればなるほど専用の水槽台を使用した方が安心です。

耐久性の低い代用品の台では、水槽を乗せた直後は大丈夫でも時間の経過と共に歪み始めたりしてしまいますので必ず耐荷重を確認して使用するようにしましょう。

水槽台を選ぶための3つのポイント

3つのポイント
  1. 耐荷重
  2. 収納力
  3. デザイン性

1.耐荷重

水槽サイズ(㎝)重さ水槽台の耐荷重(コトブキ工芸)
30㎝水槽(幅30×奥行30×高さ30)約25kg約100kg以下
45㎝水槽(幅45×奥行30×高さ30)約40kg約150kg以下
60㎝水槽(幅60×奥行30×高さ36)約60kg約110kg以下
90㎝水槽(幅90×奥行45×高さ45)約200kg約320kg以下
120㎝水槽(幅120×奥行45×高さ45)約220kg約400kg以下
※水槽の種類や中に入れる石や水の量などによって重さは異なります。

水槽台を選ぶ上で最も重要であると言っても過言ではないのが、耐荷重です。

安全面の観点から耐久性があるものを使用しないと事故・怪我のリスクがあり、場合によっては下に住む住人へ浸水被害を出してしまい、多額の出費になってしまうこともあるからです。

そのため、耐久性がしっかりとした専用水槽台の使用がおすすめです。

kaido
kaido

日本は地震が多い国で水槽台が不安定だとかなり危険ですので、必ずしっかりとした水槽台を使いましょう。国内メーカーの水槽台であれば、信頼性は高いのでおすすめですよ

2.収納力

水槽台を使用するメリットの一つには、”収納力”もあります。

水槽を立ち上げると、フィルターやミドボン(大型ボンベ)、メンテナンス道具など多くの物が必要となり、そのままにしておくと水槽周りがごちゃごちゃして外観を損ねてしまいます。

しかし、水槽台を使用することで、必要な器具を水槽台の中に収納することができるためかなりすっきりさせることができます。

コトブキの水槽台は、両端と背面の板で支える作りになっているため大きめのものを収納することができるためおすすめです。

3.デザイン性

水槽台の種類としては木製の黒・白・茶の3色が一般的で、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

GEXの水槽台には上下に水槽を置くことができるスチールタイプのものもあり、安価なことからも人気のある水槽台となっています。

コトブキとGEXはどっちがおすすめ?

水槽台を購入する際にコトブキとGEXの水槽台で迷われる方がいるようですが、下記の理由から個人的におすすめなのはコトブキの水槽台です。

ただGEXの水槽台もコスパがよく、問題なく使用できます。

コトブキがおすすめの理由
  • 耐荷重が優れている
  • より広い収納が可能

耐荷重が優れている

コトブキの方が表記されいる耐荷重が優れています。

やはり耐久面は非常に重要なポイントですので、表記されている耐荷重が大きいコトブキの方が安心です。

より広い収納が可能

GEXの水槽台は両端・背面・真ん中の板で支えられた作りになっているため、収納の中が半分に仕切られています。

それに対してコトブキの水槽台は両端・背面の板で支えられた作りになっているため、収納の中が仕切られてることなく広々と使用することができるようになっています。

60㎝サイズの水槽台で真ん中が仕切られていると収納できないものが結構あったりしますので、より広い収納ができるコトブキの方が使いやすいです。

水槽台の耐久性は重要

水槽台は大量の水やガラス、生物などを支える非常に重要な存在です。

その水槽台の耐久がしっかりしていないと、甚大な被害がでてかなりの出費になりかねませんので、可能であれば耐久性の高い専用水槽台を使用するようにしましょう。

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