レイアウト・管理

【水槽立ち上げ】使用した水草・アクアリウム用品の紹介

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私自身の水槽の立ち上げ記録や投入した生体、使用した水草の種類、アクアリウム製品・用品等の紹介をしていきます。

水草水槽/2020年3月撮影

使用した水草・アクアリウム用品

生体

水草一覧

アクアリウム用品一覧

水槽立ち上げ

初日

水槽/2019年9月撮影

立ちあげ初日の段階は、まずどんな水槽にしたいかレイアウト構想を決めます。
構想ができたら、流木や石などを配置していき、その上からソイルなどの底砂を敷いていきます。
ソイルの上に流木などを配置してしまうと、ソイルが潰れたり、押し出されてして、レイアウトが崩れて行ってしまうことがあります。

底砂は、三角定規などでならしていくと綺麗になります。

ちなみに私はこの時点で構想がしっかりできていなく、余った流木や弱った水草を使用していたので、落ち着き始めるまで時間がかかってしまいました。

2日目

水草水槽/2019年9月撮影

立ち上げ当初は写真のように白く濁りますので、1週間は毎日1/3の換水を行います。

7日目

水草水槽/2019年9月撮影

1週間程水替えを毎日行うと、だいぶ透明感が出てきます。

大体3日くらいしたら、パイロットフィッシュと呼ばれる水質の変化にも強い熱帯魚を入れます。
私は、別の水槽にいたネオンテトラを入れました。

水槽の立ち上げにはバクテリアの繁殖が重要であり、バクテリアの繁殖には糞などから発生するアンモニアが必要になります。そのため、丈夫なパイロットフィッシュを水槽に投入するのです。

また、バクテリアの繁殖には水槽内に酸素を供給させるのも大切なため、毎日エアレーションを行いましょう。

14日目

水草水槽/2019年9月撮影

引き続きバクテリアが繁殖するのを待ちます。

特に水槽内に大きな変化はなかったので、石を取り除いて、ボルビティスヒュディロティを追加したりしました。

30日目

水草水槽/2019年10月撮影

立ち上げて1ヶ月が経過し、バクテリアが十分繁殖しているようでしたので、苔対策も兼ねてオトシンクルスやサイアミーズフライングフォックスなども投入しました。

アポノゲトンウルバケウス等、水草の調子も上がってきましたが、ボルビティスヒュディロティは葉が細くなり枯れ始めてしまいました。

60日目

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水草水槽/2019年11月撮影

2ヶ月経過すると、かなり水質が安定し、弱っていた水草も復活を果たしました。

ボルビティスヒュディロティは、傷んだ葉を全て切り落として、復活を待つことにしました。

120日目

水草水槽/2019年1月撮影

4ヶ月経過し、水質も安定したので完全に立ち上がったといえる状態になりました。

ボルビティスヒュディロティは、新芽が展開していき、美しい状態で復活を果たしました。

水質の変化に弱いネオンドワーフグラミーを投入しましたが、無事水合わせも完了し、元気に泳いでいます。

150日目

水草水槽/2020年2月撮影

ここまでくれば、あとは好きなようにアクアリウムを楽しむだけです。

底砂のレイアウトが気に入らなかったので、無理矢理グロッソスティグマの絨毯を作ることにしました。

立ち上げ完了

水質に関しての立ち上げは完全に完了しましたが、理想のレイアウトまでには達していないため、まだまだこれから水草を追加したりしていく予定です。

今回は無計画で、余った水草を使いながらゆっくりとレイアウトしていきましたが、それなりになんとかなることはわかりました。
ただ、しっかり計画を立てずに途中でレイアウトを変更していくと、水を汚したり水質が変化してしたりして、生体にも負担がかかってしまうため注意が必要です。

基本的には、設計図を作ってから作業に入った方が失敗が少なく、満足度の高い水槽を立ち上げることができますので、無計画はおすすめ致しません。

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